話の強弱をつけることで、共感を得ることが出来る 【イベントコンシェルジュ】

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おはようございます。

人前で上手に話す方に伺うと、

「話に強弱をつけるといいですよ」

とアドバイスをしてくださいます。

「強」は大事なところを言うのでわかるのですが、「弱」をどう説明したらよいでしょうか。

 

「弱」はすなわち、共感とか同意を求める特に使うと有効です。

「でも、実際は○○ですよねェ」

「私も、実は○○だったんですよ」

みたいな時は「弱」で話すと良いですね。

 

お客様や、周りの方に共感をもとめたり、同意を求めたりする時には強弱を思い出すとよいですね。

 

ということは、普段の行動の中でも、相手に共感してもらいたいと思うときには、強く出るのではなく、時には弱くでることも有効かもしれません。

 

この、強弱が上手にだせるようになると、コミュニケーションも深まってくると思います。

特に、SNS全盛の今の時代、自分を知ってもらうときにはどのように伝えるか、大事ですよね。

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