「ギャップの法則」で相手に記憶を残す “1000人の経営者に信頼される人の仕事の習慣 森本 千賀子”  【イベントコンシェルジュ】

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おはようございます。 今日は、書籍からです。

 

1000人の経営者に信頼される人の仕事の習慣 (森本 千賀子 著)より

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あなたにとって、目の前のお客様は1人だけかもしれません。
でも、お客様から見たら、あなたは、多くの中の1人です。特に営業を担当しているら、そのお客様にアプローチする人は、たくさんいるはずですから、常に「見えないライバル」がいると考えてください。            (P18)

 

本書は、相手に対して興味を持つことをまとめて書いてあります。

とっても興味深い本でした。

 

引用文の「あなたにとっては1人のお客様でも、お客様にとっては多くの中の1人」という言葉は、私が社会人になったすぐの時に先輩が教えてくれたことです。

そんな中で必要なことは、ギャップをつくること。本書に出てくる例としては、派手な服装をして目立っていても、実はビジネスのこともしっかりしているんだなと思ってもらうというよなことです。

「親しみを持ってもらう」ということを大切にしている方でも、仕事のことについてはしっかりしているという印象を持ってもらうくらいの行動が出来ていると、信頼感はもっと深まるはずです。

 

私の話に戻りますが、

社会人なりたての時に、同時に教えて頂いたのが、「自分にとっては多くのお客様の中の一人かもしれないが、相手にとっては唯一の相手だよ」ということです。

毎日、同じ事の繰り返しの仕事の中で、ややもすれば、慣れとかで流してしまうようなことでも、実は相手にとっては(自分がしてもらう)はじめてのことであったりします。

そんな時でもはじめてのように慎重に対応していれば、相手にとってもギャップがうまれて、より親近感が生まれてくるような気がします。

 

1000人の経営者に信頼される人の仕事の習慣 (森本 千賀子 著)より

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小さなステップを一歩ずつ上っていく 【イベントコンシェルジュ】

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おはようございます。

インターネットの時代、情報を得ることは昔に比べたら比較にならないくらい楽になりました。

情報が多い分、一つの情報で動いてくれることが少なくなり、多くの情報の中から情報を選別して入手しています。

ですから、情報を出す側も、一発の情報をドッカンと出して終わりでなく、少しずつでよいですから情報を継続的に流すことが必要となりました。

お客様も小さなステップを一歩ずつ上がってくるようにして近づいています。

お客様に選ばれるために、一歩一歩のステップを作って、上手にアピールしましょう!

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一回の接点ではなく、長くフォローしていく 【イベントコンシェルジュ】

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おはようございます。

インターネットの時代では、情報は探せばいくらでも出ています。

そんな環境の中で自社に問い合わせをもらう、買ってもらうということのハードルは随分高いと思います。

でも、そのハードルを低くする方法がいくつかあります。

一つは顧客化。熱烈なファンになってもらえばいいわけです。

そのためにも、今日一回の接点ではなく、長くフォローしていく。そこから徐々にファンになってもらうというのが今の顧客化の流れですね。

ちょっと時間がかかって大変ですが、日々情報を出して、少しずつファンになってもらいましょう。

親友作りも一日ではできません。ゆっくり毎日相手を知っていくことで、親友関係が成立します。

おなじですね。

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繰り返しだけじゃなくて、積み重ねていこう “即答力 松浦弥太郎”  【イベントコンシェルジュ】

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おはようございます。 今日は、書籍からです。

 

即答力 (松浦 弥太郎 著)より

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仕事は同じことの繰り返しだけど、僕らは機械じゃないだから、それだけじゃすごく残念だし、何の意味もない。だから繰り返しだけじゃなくて、積み重ねていこう            (P124)

 

日々の活動は、同じことの繰り返しが多くて、なんとなく流されてしまうことがあります。

でも上記のことばの通り、積み重ねていくことの大切さが分かれば、同じことを繰り返していても、質が変わってくると思います。

その積み重ねで数か月後、数年後は大きく変わってくる。

その道の達人と言われる人もその積み重ねの結果であると思います。

長年やっていると、慣れで流してしまうことが多くなりますが、積み重ねていくイメージを自覚したいと思います。

お客様や周りの人とのコミュニケーションも、積み重ねでどんどん深くなっていきますね。

 

即答力 (松浦 弥太郎 著)より

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「もう一度会いたい」と思われる人 “即答力 松浦弥太郎”  【イベントコンシェルジュ】

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おはようございます。 今日は、書籍からです。

 

即答力 (松浦 弥太郎 著)より

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社交的な人の特徴を僕はつねづね考えていますが、ひと言でいえば「もう一度会いたい」と思われる人かどうかではないでしょうか。            (P123)

 

毎日の生活の中で会う人は沢山いますが、その中で、「あの人にもう一度会いたい」と思う人がいらっしゃいます。色々な魅力があって会いたいと思うのでしょうか、まさに社交的な人ですね。

著者も書いてますが、ただフットワークが軽くてどこにでも顔を出すというような意味の社交的ではなく、誰かにお願いするときに感じよくお願いできるとか、上手にリーダーシップを発揮できるとかです。

人の話を聞き上手、自分のことを話し上手。こういったことが長けている人は社交的ですね。

お客様や周りの人とのコミュニケーションを上手に取るときにも、「社交的」っていうことを気にかけておくと良いかもしれません。

 

即答力 (松浦 弥太郎 著)より

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自分の仕事については完璧に即答する “即答力 松浦弥太郎”  【イベントコンシェルジュ】

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即答力 (松浦 弥太郎 著)より

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自分の仕事については完璧に即答する。これは僕にとってビジネスの誇りでもあり、すべてのプロジェクトにおいて徹底させたいルールでもあります。            (P116~P117)

 

ビジネスで、誇りをもって仕事する方は恰好いいですね。

著者の言っているような回答出来る方こそまさに格好いい方です。

私も即答したいとは思っていますが、完璧に即答できるというところには到底及びません。

 

イベントを企画してお店の方や参加の皆様に自分のことを信頼していただくために必要なポイントの一つと思います。

 

 

即答力 (松浦 弥太郎 著)より

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喜んでもらえるポイント 【イベントコンシェルジュ】

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おはようございます。

仕事柄、色々な会社様のホームページの相談を受けます。

今回、現状のホームページの運営で悩んでいる担当さん。

問い合わせがなかなか来ないので何とかしたい。でも、自作で時間をかけたホームページには愛着がある。という感じです。

最初は、変更のポイントをお話して、返事は納得されていましたが、どうも何か引っかかっているところがあることをかんじました。

よくよく聞いてみたら、トップページのデザインは自分が時間をかけて手作りしたので、愛着があり、ぜひとも残したいということでした。

最初の説明時には、そのことは一切言ってくれませんでした。

立場上、ホームページの変更の相談に来てくれたということでいいずらかったみたいです。

上辺の言葉だけで判断していたら担当者はいやいや変更してその後は気持ちが入らずに運営していたかもしれません。それでは結果的に問い合わせも増えなかったでしょう。

本当に喜んでもらえるポイントは、こちらの言い分を納得していただくのではなく、相手の思いを聞き出して、解決策を提案することと改めて思いました。

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日常の会話からその人の価値観を知る “即答力 松浦弥太郎”  【イベントコンシェルジュ】

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即答力 (松浦 弥太郎 著)より

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相手が喜ぶことは何かを知り、大切にしていること、心配していることを、相手と同じように扱うこと。それにどれだけ自分が応えられるかを瞬時に見極めて即答できる人こそ、本当に優れたビジネスパーソンだという気がします。            (P84)

 

相手の価値観を知ること大切ですね。価値観を共有出来る人こそその人に取って本当に信頼できる人となります。

意見が合わない、理解してくれない、ということの原因は、価値観の違いです。

ですから、相手の価値観は何なのかを良く見極めることが必要となります。

たとえば、時間に厳しい人は、時間を守ることに価値観があります。その人と一緒に行動するのなら、集合時間はしっかり守るようにしないと嫌われてしまいます。

ちょっとした会話の中からでも、相手の価値観を知ることができます。

相手の価値観をちょっと気にしてみませんか。

 

 

即答力 (松浦 弥太郎 著)より

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失敗を恐れない “即答力 松浦弥太郎”  【イベントコンシェルジュ】

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おはようございます。 今日は、書籍からです。

 

即答力 (松浦 弥太郎 著)より

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即答するときは、新しい環境や状況に飛び込むことでもあります。即答による化学変化で、新しい仕事の方法を学ぶこともできますし、チャレンジしたぶん、たくさんの失敗をします。            (P84)

 

だれでも、失敗することに恐れがあります。できればしたくない。

でも、本書で言ってるように、新しい状況に飛び込む時には失敗もたくさんあります。

若い時に海外で働く機会がありました。当初はどんなことをしたらよいだろうなど心配がたくさんあり、失敗もたくさんありました。でも後から考えると、もっと早くに飛び込んで行って失敗しておけば、もっと楽しい時を過ごせたのにと思っています。

イベント企画して、お店の方や、参加者の皆様のことを考えるときに、新しい環境に飛び込んで行って、少しの失敗から多くの新しいことを学べたらと思います。

 

 

即答力 (松浦 弥太郎 著)より

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常に問題意識を持つ “即答力 松浦弥太郎”  【イベントコンシェルジュ】

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おはようございます。 今日は、書籍からです。

 

即答力 (松浦 弥太郎 著)より

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一見関係がなさそうな問題が、あるとき仕事に結びつくこともあります。何気ない問題意識がきっかけでヒット商品が生まれてくることもあるはずです。            (P64)

 

一日24時間の中で、問題点はいたる所に存在します。それをちょっと気を付けてみている。

そんなことを続けることで、問題点の解決策が見えてきたり、そこから新しい発送が出てくると思います。

実は、この気付きがあると、今まで見えてなかった、相手の思考や、本当のニーズが見えてきて、自分が考えていた「基準」が変わり、お客様や、周りの方からの信頼感がぐっと上がって来ると思います。

 

イベントを企画する。参加者を募る。お店と打ち合わせをする。全ての時に「問題点が無いかなぁ?」と思う。

ちょっとしたことを「何でそうなるの?」「もっと違うようにできるんじゃないの?」と思って生活するのも楽しいですよね。

 

即答力 (松浦 弥太郎 著)より

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