10月も終わりになってきました。
お店では来年度のカレンダー、手帳のコーナーを見かけます。
私も来年度の手帳早々に買いました。
11月から始まってるので、今週から使い始めています。
おはようございます。
「続けること」は「つながること」
お客様や周りの方とつながっていたいと思ったら大切なのは「続けること」です。
お客様から連絡がなくても、こちらからコミュニケーションをとる。会えないからこそ連絡することは大切になります。
定期的に続けてあげることが信頼感にもつながると思います。
もちろん、売り込み的な連絡が続くと、いやになってしまいます。
でも、いつでもお客様の方を向いて仕事をしていますよ。何かあったらいつでもご相談ください。と言ったようなことを伝える内容がとどいていれば、相手の心の中に安心感が広がっていくでしょう。
相手の記憶に残り、コミュニケーションを続けていく限り、人と人の関係は続いていきますよね。
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おはようございます。
ふさわしい自分になる
何かをやるときに、自分に出来るかどうか心配になるときありますね。
でも、そのことが出来たときの自分を想像して、その自分を思い浮かべる。
今とは違う自分がそこにいます。
その自分にふさわしい自分になる。
そんな考えでいたら、出来るかどうかとか、難しいことを頼まれたとか、考えて止まっている時間がなくなってどうしたら出来るかをかんがえるようになります。
ふさわしい自分になると考えると、周りの人にも強い影響をあたえるようになると思います。
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おはようございます。
全ての行動基準をシンプルにする
色々動くときに、すでに結果が分かっているものであればどのように動くのか良いかが予測できます。
でも、何か新しいことを始めるときや、お客様から普段やらないようなことを頼まれたことをやるときなどは、何を最初にするかがピンときません。
動いた結果、ああこうやればよかった、なんてことはありますが、それが最初から分からないとついついムダな動きが多くなったりしますね。
その時に、自分の行動基準をシンプルにしておくと、早く結果にたどり着くことが出来たりします。
複雑に考えるのではなく、一個一個をシンプルに。
結構それで答えが早く出てくるかもしれません。
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おはようございます。
自分の「やる気ボタン」を見つける
自分の「やる気ボタン」ありますよね。
何かに熱中した時とか、あることがきっかけでスイッチがはいったりすること。
これを上手に入れたいと思います。
とかく世の中はうまく行かないもの。
その時に「だめだ」と思うだけでは前にすすめません。
そんな時、上手に「やる気ボタン」をONにできれば、うまく行かないことを乗り越えて行けます。
お客様との対話時も上手に「やる気ボタン」を押せたら、相手には困難に真剣に対応してくれるという気持ちが伝わって上手に物事運ぶような気がします。
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おはようございます。
お客様が自然と宣伝・広報担当になってくださる。
販売の世界では、売上アップのために必要なこととして、
の3つがあります。
この中で、客数のアップがある意味一番大変で難しいとも言われます。
新規のお客様の獲得は、色々な宣伝をしながら集めていくのですが、実はその中には既存のお客様が紹介してくださる方も多くあります。
「クチコミ」の威力は皆様も感じることが多いと思います。
特に、個の時代、今の時代は、知り合いのあの人が勧めてくれる内容はとても価値があります。
「クチコミ」を広げるためにも既存のお客様が自然と宣伝・広報担当になってくださるような流れを作ることが必要です。
そのためにも、自社の新しい情報を常にお客様へ伝えること、自社のことを思い出していただくこと、が必要となりますね。
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おはようございます。
インターネットの時代、情報を得ることは昔に比べたら比較にならないくらい楽になりました。
情報が多い分、一つの情報で動いてくれることが少なくなり、多くの情報の中から情報を選別して入手しています。
ですから、情報を出す側も、一発の情報をドッカンと出して終わりでなく、少しずつでよいですから情報を継続的に流すことが必要となりました。
お客様も小さなステップを一歩ずつ上がってくるようにして近づいています。
お客様に選ばれるために、一歩一歩のステップを作って、上手にアピールしましょう!
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おはようございます。
インターネットの時代では、情報は探せばいくらでも出ています。
そんな環境の中で自社に問い合わせをもらう、買ってもらうということのハードルは随分高いと思います。
でも、そのハードルを低くする方法がいくつかあります。
一つは顧客化。熱烈なファンになってもらえばいいわけです。
そのためにも、今日一回の接点ではなく、長くフォローしていく。そこから徐々にファンになってもらうというのが今の顧客化の流れですね。
ちょっと時間がかかって大変ですが、日々情報を出して、少しずつファンになってもらいましょう。
親友作りも一日ではできません。ゆっくり毎日相手を知っていくことで、親友関係が成立します。
おなじですね。
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おはようございます。
仕事柄、色々な会社様のホームページの相談を受けます。
今回、現状のホームページの運営で悩んでいる担当さん。
問い合わせがなかなか来ないので何とかしたい。でも、自作で時間をかけたホームページには愛着がある。という感じです。
最初は、変更のポイントをお話して、返事は納得されていましたが、どうも何か引っかかっているところがあることをかんじました。
よくよく聞いてみたら、トップページのデザインは自分が時間をかけて手作りしたので、愛着があり、ぜひとも残したいということでした。
最初の説明時には、そのことは一切言ってくれませんでした。
立場上、ホームページの変更の相談に来てくれたということでいいずらかったみたいです。
上辺の言葉だけで判断していたら担当者はいやいや変更してその後は気持ちが入らずに運営していたかもしれません。それでは結果的に問い合わせも増えなかったでしょう。
本当に喜んでもらえるポイントは、こちらの言い分を納得していただくのではなく、相手の思いを聞き出して、解決策を提案することと改めて思いました。
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おはようございます。
人前で上手に話す方に伺うと、
「話に強弱をつけるといいですよ」
とアドバイスをしてくださいます。
「強」は大事なところを言うのでわかるのですが、「弱」をどう説明したらよいでしょうか。
「弱」はすなわち、共感とか同意を求める特に使うと有効です。
「でも、実際は○○ですよねェ」
「私も、実は○○だったんですよ」
みたいな時は「弱」で話すと良いですね。
お客様や、周りの方に共感をもとめたり、同意を求めたりする時には強弱を思い出すとよいですね。
ということは、普段の行動の中でも、相手に共感してもらいたいと思うときには、強く出るのではなく、時には弱くでることも有効かもしれません。
この、強弱が上手にだせるようになると、コミュニケーションも深まってくると思います。
特に、SNS全盛の今の時代、自分を知ってもらうときにはどのように伝えるか、大事ですよね。
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