自分の思いを伝える 【イベントコンシェルジュ】

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おはようございます。

お客様に選んでもらったり、周りの人に認めてもらうために、自分を知ってもらう。大事なことです。

特に、facebookなどのSNSを利用することが簡単にできる時代、今は、自分から情報発信することが容易い時代となりました。

言い方を変えれば、接触する相手がどんな人かを調べてみることができる時代となったと思います。

 

仕事をしっかりやってわかってもらうのは当り前ですが、その前に「自分の思い」を知ってもらうことで、より仕事の結果を受け入れてもらえることができると思います。

自分の思いを知ってもらうことで「熱意」「情熱」が伝われば、自然と周りの方は応援したくなります。

 

「正しいことをやっているからわかってくれるだろう」

という受け身の考えから

「自分の思いはこれです。だから、こういう行動をしています」

という能動的な考えにちょっと変えてみましょう。

 

 

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「躾(しつけ)」に「お」を付けてはいけない 【イベントコンシェルジュ】

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おはようございます。

子供の躾(しつけ)をしっかりするとか言います。必要な事ですね。

周りの社員の方をしっかりしつけることが大事とか、時にはお客様もしつけをしなさいなんていうセミナーがあったりします。

セミナーの開催者の言いたいことは、お客様との関係も仕事の意思疎通がしっかりできるように、わがままに要望を言うだけではなく、こちらの考えもしっかり聞いてくれるような関係を作りなさいというようなことだろうとは思います。

 

「しつけ」に「お」をつけるとどうなるでしょう。

 

「押し付け」になります。

自分の思いを押し付けると、途端に関係は悪くなりますね。

自分の中では正しいと思って、良いことだと思って、自分をわかってもらえると思って、相手をしつけることをしても、実は押し付けになってると全く逆の結果にもなりかねません。

 

 

 

「お」が付かない程度に上手に「しつけ」を心がけることで、コミュニケーションのきずなな強くなっていくと思います。

 

 

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他人の物差し、自分の物差し 【イベントコンシェルジュ】

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おはようございます。

他人の物差し
自分の物差し

それぞれ寸法が
ちがうんだな

(相田みつを)

 

物差しが共通なら何かの行いをするときの寸法を測るとき楽ですね。お互いに納得できる。

でも、周りの人とのトラブルは往々にして物差しの違いに気が付いていなかったことがあります。

特に自分がきっちりと測ったつもりでいたのに、他人の物差しでは、全然寸法が違う。「なんで?」と言ってしまいがちです。

お客様や、周りの方の物差しの違いを心に留めておいて会話をするとコミュニケーションが上手にいきます。

今日は、ちょっと物差しを考えて一日過ごしてみましょう!

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評価はスロープ状ではなく階段状に上がる 【イベントコンシェルジュ】

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おはようございます。

日々の行いの中でコツコツと努力している人を他人は評価してくれることが多いです。

でも、一定のレベルに達しないと評価を得ることはできません。

今日、10の努力をしたから、明日10の評価を得られるのではなく、ある一定のレベル、たとえば65のところに来るころに、他人は評価をしてくれます。

ある一定のレベルに行くまでは我慢して、努力し続けることが重要です。

努力と評価の関係は、スロープ状に出てくるのではなく、ある段階になったら出てくる、階段状になっています。

ある一定のレベルになる前に自分で評価を出してしまうと、「俺はこんなに頑張ってここまでやってるのに、他人は評価してくれない」というようなひずみが出てきます。

評価は自分でするものではなく、他人がしてくれます。お客様や周りの人に評価をしていただくためにも、日々の努力を辛抱して続けることで、あるレベルになったら自然と評価してもらえるようになると思います。

また、そこで満足せずに次のレベルを目指して努力する。そして、評価をもらう。
その繰り返しが「信頼」へとつながっていくような気がします。

 

売り込む前に目の前のことを一生懸命やる 【イベントコンシェルジュ】

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おはようございます。

facebookなどのSNSは「自分を売り込むツール」と言う人がいます。

SNSがまだメジャーにならない時代に比べて、「自分を知ってもらうツール」としては、facebookやtwitterなどを活用することができる今の時代は、「自分を売り込む」ことがやりやすいのは事実です。

でも、自分を売り込む前に目の前の日々のことを一生懸命やって行くことがベースにあってからこそと思います。

売り込みをかけると、一時的には実力以上の評価をうけがちです。往々にして実力以上の評価落ちるのも早いですし、その落胆からくる反動は予想以上に大きいと思います。

まずは、日々の業務をしっかりやる。それを「頑張ってるでしょ!」と売り込むのではなく、自然と周りの人の力になるような動きをする。すると、周りの人も評価してくれる。

そんな感じで評価してもらうと、一生懸命頑張ってることを周りの人も「力になってあげたい」と思うはずです。

このような関係をつくりだすのにSNSは最適なツールと思います。

facebook友達申請について 【イベントコンシェルジュ】

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おはようございます。 今日は、facebookについて。

最近、よく質問される内容で「facebookかわいい女の子から友達申請がたくさん来るんですけど、1人位承認してもよいですよね」というのがあります。

結論から言うと、相手が全く分からない人ならちょっと気を付けた方が良いです。

facebook上で友達になってから、悪意を持って色々なことが出来るからです。

IDやPASSを知られてしまうことができたり、最悪そこから、他のサービスの中になりすまして入ったりして、情報を抜かれる場合も考えられます。

自分だけのことでしたら、あきらめもつくかもしれませんが、ひとり友達になると、その友達にどんどん広がっていく可能性も出てきます。

「○○さんの知り合いなら友達になってもよいだろう」と思って広がっていくということです。

周りの方に迷惑をかけない。これも自分を認めてもらうという中では大切な一つと思います。

 

こまめに顔を出す、ほめる、 楽しい雰囲気つくりをする、 相手の重要間を満たす、 相手に“触れる” 続き 「できる人」の話し方&コミュニケーション術 なぜか「他人に評価される人」の技術と習慣 【イベントコンシェルジュ】

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おはようございます。 今日は、読書内容についてです。

 

「できる人」の話し方&コミュニケーション術 なぜか「他人に評価される人」の技術と習慣 (箱田忠昭 著)より

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どのようにしたら人に好意を持ってもらえるのだろうか?

次の五つを私はお勧めしている。

  1. こまめに顔を出す
  2. ほめる
  3. 楽しい雰囲気つくりをする
  4. 相手の重要間を満たす
  5. 相手に“触れる”

(P48)

 

昨日は「楽しい雰囲気をつくりをする」を書きましたが、今日は次の「相手の重要間を満たす」です。

 

これも相手思考の考え方でいうと基本的な内容と思います。

満足度をあげると、コミュニケーションは深まります。相手がどう思っているかをよく理解すると、相手の重要間がみえてきて、それを満たしてあげることで好意を持ってもらえる。

この流れを上手に感じることが相手に理解してもらう時に必要と思います。

 

「できる人」の話し方&コミュニケーション術 なぜか「他人に評価される人」の技術と習慣 (箱田忠昭 著)より

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こまめに顔を出す、ほめる、 楽しい雰囲気つくりをする、 相手の重要間を満たす、 相手に“触れる”  「できる人」の話し方&コミュニケーション術 なぜか「他人に評価される人」の技術と習慣 【イベントコンシェルジュ】

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おはようございます。 今日は、読書内容についてです。

 

「できる人」の話し方&コミュニケーション術 なぜか「他人に評価される人」の技術と習慣 (箱田忠昭 著)より

6167PH0DJTL._BO2,204,203,200_PIsitb-sticker-arrow-click,TopRight,35,-76_AA300_SH20_OU09_

 

どのようにしたら人に好意を持ってもらえるのだろうか?

次の五つを私はお勧めしている。

  1. こまめに顔を出す
  2. ほめる
  3. 楽しい雰囲気つくりをする
  4. 相手の重要間を満たす
  5. 相手に“触れる”

(P48)

 

ちょっと昔に出版された本です。たまたま見つけて読んでみました。

上記の五つは、再度確認してみると良いと思います。

こまめに顔を出したり、ほめるのは誰でも頭の中にあることで、実践することもしばしあると思います。

楽しい雰囲気つくりをするのはいかがですか?楽しい雰囲気はだれでも好きですが、自らが雰囲気をつくりだすのは、ちょっと意識していないと出来ないかもしれません。中には、普段の会話が楽しい雰囲気つくりを自然につくりだしている方もいます。でも、ちょっとした言い回しや、ふとした一言で、もしかしたら相手の気になってることなどに引っかかる場合もあります。

会話の最中でも、心の中で一歩引いて全体を俯瞰してみて、「いまこの雰囲気って参加者みんなが楽しいと感じてるのか?」と考えてみると良いかもしれません。

自分が楽しいと感じる雰囲気と、相手が感じている雰囲気は、もしかしたらちょっと違っているかもしれません。

 

「できる人」の話し方&コミュニケーション術 なぜか「他人に評価される人」の技術と習慣 (箱田忠昭 著)より

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「応援され上手になる」 =ソーシャルメディアを使っていきなり成功した人の4つの習慣= 【イベントコンシェルジュ】

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おはようございます。 今日は、読書内容についてです。

 

ソーシャルメディアを使っていきなり成功した人の4つの習慣 (ノブ横地+徳本昌大 著)より

 

自分の画面に流れてくる友達の投稿をたいせつにして、「いいね!」したり、コメントを残すなどの「応援」をしてあげることで、逆にあなたの投稿に興味を持ってくれるユーザーも増えるのです。ですから、自分とつながったユーザーを盛り上げるためにも、あなたの画面に表示される「面白い、楽しい、ためになる」と思ったユーザーの投稿には、まずあなたから「応援」というかたちで反応を示しましょう。   (P81)

 

文書は、ソーシャルメディア、facebookについての説明なのですが、これはお客様、周りの人について全てに共通することと思います。

自分を応援してもらうためには、まず、周りの方、特に自分に少しでも関心を持ってくれている方の応援をしてあげることがまずは最初の一歩。相手をないがしろにしておいて、自分を応援してもらうというのは、ちょっと都合よい話ですよね。

本書内では、「応援され上手になる」という項目で出てくるのですが、まさしく、タイトルの「応援され上手になる」ことがカギになると思います。

 

 

ソーシャルメディアを使っていきなり成功した人の4つの習慣 (ノブ横地+徳本昌大 著)より

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つながりの延長線上で自分の仕事に対する考え方や工夫、こだわりを噛み砕いて伝えることが「本当に伝えるべきことを言うたったひとつの方法なのです =ソーシャルメディアを使っていきなり成功した人の4つの習慣= 【イベントコンシェルジュ】

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おはようございます。 今日は、読書内容についてです。

 

ソーシャルメディアを使っていきなり成功した人の4つの習慣 (ノブ横地+徳本昌大 著)より

 

ソーシャルメディアでは、告知の前に、普段のやり取りで培われた濃い関係性が大切なのです。そのつながりの延長線上で自分の仕事に対する考え方や工夫、こだわりを噛み砕いて伝えることが「本当に伝えるべきことを言うたったひとつの方法なのです。   (P54)

 

ソーシャルメディアを使って情報の配信をしようと思うと、ついつい商売のことを流したくなったり、仕事の依頼がくるようなことを望む文書だったりを流してしまう人がいます。もちろん、そこから仕事が発生するとよいのですが、なかなかうまくいかないのがソーシャルメディアです。

著者も言っている通り、普段のやり取りの中で、強い人間関係を作ることがまずは第一歩。それができた上で自分の仕事に対する考え方、工夫などをわかりやすく伝えると

「へー、この人、こんなことも考えて仕事しているんだ」という関心に変わってきます。

その「感心」が生まれて時から「応援したい」という気持ちが湧き出てくるのではないでしょうか

ソーシャルメディアはまずは自分を知ってもらうことが重要です。

 

ソーシャルメディアを使っていきなり成功した人の4つの習慣 (ノブ横地+徳本昌大 著)より

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