「答えられない」と答えるのも即答力 “即答力 松浦弥太郎”  【イベントコンシェルジュ】

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おはようございます。 今日は、書籍からです。

 

即答力 (松浦 弥太郎 著)より

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一番いけないのは、闇雲に即答すること。わかりもしないのに、あてずっぽでいい加減なことを答える。どこかで聞きかじった借り物の意見で取り繕う。これはいただけない、即答力の悪用です。自分ではうまく凌いだつもりでも、相手はそのいい加減さちゃんと見抜いているもので、信用を失いかねません。おざなりな即答によって聞く側の気持ちは一気に冷めてしまい、「もうやめてくれよ」という気持ちになるでしょう。こんな即答力では、自らチャンスを捨てているようなものです。            (P40~P41)

 

即答力の続きですが、今日の内容は特に気を付けなければと思いました。

即答を考えるあまり、つい、急いであてずっぽな答えをしてしまう。話の途中では、相手の気持ちは測りかねますが、逆にいい加減な答えを受けると、心の中で「ああ、取り繕って答えてるなぁ」と思うことはあります。

特に、話が上手な方の中には、ちょっとした知識の部分を大きくして答えてるのが分かると、せっかくそれまで良い話をしてくれていたのに、一気に信頼度が落ちてくるくともあります。

(でも、そういう方は、その答えを繰り返し繰り返し使って、確認しながら自分の真の知識にするのも上手です)

答えが出来ないときの答えは、本書の中にもありますが、「答えられない」と即答するのだと思います。

ほとんどのことは、今答えられないのが問題でなく、正しい答えが帰ってこないのが問題と思います。

正直さ、誠実さ、が信頼感をえるための一番の武器と思います。

 

 

即答力 (松浦 弥太郎 著)より

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話の強弱をつけることで、共感を得ることが出来る 【イベントコンシェルジュ】

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おはようございます。

人前で上手に話す方に伺うと、

「話に強弱をつけるといいですよ」

とアドバイスをしてくださいます。

「強」は大事なところを言うのでわかるのですが、「弱」をどう説明したらよいでしょうか。

 

「弱」はすなわち、共感とか同意を求める特に使うと有効です。

「でも、実際は○○ですよねェ」

「私も、実は○○だったんですよ」

みたいな時は「弱」で話すと良いですね。

 

お客様や、周りの方に共感をもとめたり、同意を求めたりする時には強弱を思い出すとよいですね。

 

ということは、普段の行動の中でも、相手に共感してもらいたいと思うときには、強く出るのではなく、時には弱くでることも有効かもしれません。

 

この、強弱が上手にだせるようになると、コミュニケーションも深まってくると思います。

特に、SNS全盛の今の時代、自分を知ってもらうときにはどのように伝えるか、大事ですよね。

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「やめる理由」を探すより 「続ける理由」を探してください。 【イベントコンシェルジュ】

挫折

夢を追うと必ず一度は挫折を味わう。

その時、人はあきらめる口実を探し始めてしまう。

スポーツをしている人なら、体が小さいとか。

そんな時は、

「やめる理由」を探すより

「続ける理由」を探してください。

― 下柳剛 ―

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次の問が返ってくる即答をする “即答力 松浦弥太郎”  【イベントコンシェルジュ】

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おはようございます。 今日は、書籍からです。

 

即答力 (松浦 弥太郎 著)より

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相手のニーズに即答するとき、その答えが剛速球では、キャッチボールになりません。相手のミットにうまく届くように、相手が捕りやすい、しかも楽しい気持ちになる、ぴったり合った心地いい球を投げることも、即答力の一部なのです。            (P39)

会話はキャッチボールとよく言いますが、上手いたとえだと思います。

相手の捕りやすい、投げやすい、キャッチボールをすることでコミュニケーションがより深くできます。

また、文中の「楽しい気持ちにある」というのもキーワードですね。

不快感やストレスがたまるようなキャッチボールだったら、長続きしません。

自分の意見を一方的に押し付ける球を投げても、ボールを捕ってはくれませんし、ある程度自己主張がある球を投げないと、気持ちよく受け取ってくれません。

会話のキャッチボールも日々練習しながら上手になっていきたいです。

 

 

即答力 (松浦 弥太郎 著)より

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「注意力」+「観察力」+「察知力」=相手を喜ばせること “即答力 松浦弥太郎”  【イベントコンシェルジュ】

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おはようございます。 今日は、書籍からです。

 

即答力 (松浦 弥太郎 著)より

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即答力と注意力、観察力は切っても切れない関係です。察知力といってもいいかもしれません。目の前のことに注意し、まわりを観察することはもちろん大切ですが、背中側で起きていることもちゃんとわかっていることが必要です。「背中にも目がある」という状態にちかいかもしれません。             (P34)

このセンテンスを読んでいて、「注意力」「観察力」「察知力」ってなんだろうと考えました。

全てに共通するのは、相手のことを観ているということです。

自分軸でなく、相手軸で考えてみる。

  • 何かの欲求をサインとして出してないかを注意して
  • その欲求の真意は何かを観察して
  • 何をしてあげればよいかを察知する

そんな行動がすぐにできるのが著者が言ってる「即答力」なのかなと理解しました。

相手のために何かしてあげたいと思った時に、「注意力」「観察力」「察知力」をセットでもっていること。その答を実行して、相手を喜ばせることが「即答力」と思います。

 

相手を喜ばせることが出来る人生、素敵と思います。

 

即答力 (松浦 弥太郎 著)より

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相手の提案に即答することで得られるもの “即答力 松浦弥太郎”  【イベントコンシェルジュ】

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おはようございます。 今日は、書籍からです。

 

即答力 (松浦 弥太郎 著)より

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たとえば、レストランでメニューを決めるとき。お店の人が「今日のおすすめは、朝収穫したばかりの季節野菜のサラダです」などと一生懸命説明してくれたら、僕は即決でそれを頼むようにしています。

人間というのは、感情の生き物だから、「自分の話を聞いてくれた」と思えばうれしくなります。うれしければ熱心に向き合ってくれます。ちょっとお水がほしい、パンのおかわりがもらいたいというとき、いちいち「お願いします!」と声をかけなくても、向こうから素早く気づいてサービスしてくれるでしょう。             (P21~P22)

 

この本は、タイトル通り「即決力」について書いてあります。

言われてみれば、すぐに行動を起こしてもらう。素早い反応をしてくれるなど、自分の行動に対して即答してくれれば嬉しくなります。

そこから次の反応は、相手に対して関心を持ってより前向きな反応になるでしょう。

結果、良い連鎖が起こってきます。

 

相手の投げかけに即答する。それだけで随分結果が変わってくるような気がします。

 

即答力 (松浦 弥太郎 著)より

 

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一打一生 これほどの努力を人は運という 川上哲治 【イベント コンシェルジュ】

【ソーシャル人Voice】
イベント コンシェルジュのISAOです。各界で活躍の人々の素敵な言葉を「ソーシャル人Voice」として集めて見ました。

その言葉の裏にある思い、メッセージを自分なりに理解したいと思います。


一打一生 これほどの努力を人は運という

 

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「打撃の神様」と言われた川上哲治氏が2013年10月28日に他界されました。93歳

 

甲子園の土を持ち帰り第1号

初めて選手が球団に契約金を要求した人

プロ野球選手のCM出演第1号   (以上wikipediaより)

弾丸ライナー」という言葉も、川上さんの打球から生まれたそうです。

好調な時は、「ボールが止まって見えた」という有名な言葉もあります。

 

その川上さんが、野球解説者の張本勲氏に送った座右の銘

一打一生
これほどの努力を人は運という

 

「打撃の神様」といわれるまでに、どれだけの努力をされたかは、本人しか知りません。

でも、人は結果だけを見て「打撃の神様」と言います。

人知れず努力して結果を出した人が言う「運」とはこういうことかもしれません。

 

 


今日から行動!!

イベント コンシェルジュ

周りの人に自分を知ってもらうためには、性格を知ってもらうのが良い 【イベントコンシェルジュ】

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おはようございます。

思考に気をつけなさい。それはいつか言葉になるから
言葉に気をつけなさい。それはいつか行動になるから
行動に気をつけなさい。それはいつか習慣になるから
習慣に気をつけなさい。それはいつか性格になるから
性格に気をつけなさい。それはいつか運命になるから
by マザー・テレサ

周りの人に自分を知ってもらうためには、性格を知ってもらうのが良いと聞きます。

そのための第一歩は、やはり思考、考え方ですよね。

イベントを立ち上げる場合でも、イベントを開催してもらうお店としても、セルフブランディングが大切な今の時代では、自分を知ってもらうための思考が必要です。

 

普段から考えていること、思いが相手に向いていれば、ゆくゆくは性格を理解してもらえる。
そんなつながりをこの言葉から感じました。

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「面白い」、「役に立つ」がキーワード 【イベントコンシェルジュ】

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おはようございます。

Blogネタについてです。

Blogをよりたくさんの方に読んでもらって自分を知ってもらうためには、読者の方が継続して読みたいと思うような内容が良いです。

でも、そう言うと堅苦しくなって「何を書いたらよいかわからない」という方がたまにいらっしゃいます。

そういう時は

「誰でもに伝えるのではなく、特定のあの人に伝えたい」

という「あの人」を限定したら書きやすいと思います。

架空の人でもよいので、なるべく具体的にキャラクターを考えて、その人が「「面白い」、「役に立つ」と感じるような内容を考えてみると良いかもしれません。

あの人にだったらこれを「伝えたい」、「教えてあげたい」ということを考えると、具体的なネタが思い浮かぶと思います。

 

イベント情報を配信するときにも、「面白い」「役に立つ」ということが伝わるような案内が良いですね。

 

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お客様、周りの人に興味を持つ 【イベントコンシェルジュ】

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おはようございます。

知り合いの社長で、話が上手で周りの人を惹きつける魅力のある方がいます。

一度

「周りの人と話すときに、なぜそんなにたくさんの話題が出てくのですか?」

と質問したことがあリます。

そのときの彼の答は

「いろんな人に興味を持つことですよ。身近な人はもちろん、常に周りの人に興味を持って見ていると、いろんなことに気が付くんですよ。その訓練を普段からやってると、1対1で話すときも、相手に興味が湧いてきて、いろんなことが気になるんです。それを聞いてるだけですよ」

と教えてくれました。

たしかに、相手に興味を持つことが会話が続く秘訣ですし、その訓練として、日々、周りの人に興味を持って接していると色々なことがみえてくるのだとおもいます。

お客様や、周りの人に興味を持つことが、コミュニケーションのまずは第一歩ですね。

 

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